【写真】奈良の燈花会

もう行ってから1か月以上経ってしまいましたが、奈良の燈花会の写真です。
写真に写っている光は、全て蝋燭(ロウソク)です。
写真でも綺麗ですが、実際に見ると全ての灯が揺らいでいる様はなかなか素晴らしかったです。
会場内で同時に灯されるロウソクの数は約2万個、イベント期間を通して使用されるロウソクは20万本以上と言われています。
「なら燈花会」のサイト
http://www.toukae.jp/
まずは東大寺から。
三脚禁止なのでなかなか撮りづらかったですが、ここはツアーの集合写真にも使われている有名ポイントですね。

夜の東大寺大仏殿。昼間の荘厳な感じとは違ってなかなか重苦しい雰囲気がありますね~

春日野園地に並ぶ無数のロウソク。
見渡す限りの灯の揺らめきがなかなか幻想的です。

浮雲園地に燈花会の文字が。
皆撮っていたのでとりあえず便乗(笑)

浮見堂。
季節によって様々な魅力を見せてくれるので、カメラマンに人気の場所でもあります。
こんな日にボート漕ぎだしたら綺麗でしょうね~
ボートはすっごい混んでいましたが。
三脚があればもう少し気合い入れれたんですが、このくらいが限界でした。

浅茅ヶ原。
ロウソクが鹿の模様になっていたり、竹のオブジェがあったり、色々バリエーションが楽しかったです。

「なら燈花会」。すごく歴史のあるイベントかと思ったら、まだ始まってから15年なんですね。
2万本のロウソクの揺らめきはなかなか見ごたえがありました。
そしてイベント中に消えるロウソクを頑張って付け直すスタッフの方々、大変そうでした(笑)
というか最初に2万本全てのロウソクに灯すのはもっと大変でしょうね。
お疲れ様です。

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この記事を書いた人 Wrote this article
kenshi2009
写真歴25年のベテラン写真家。愛機キヤノンEOS R5 Mark IIとEOS R6 Mark IIを手に、旅や日常の心揺さぶる瞬間をスナップします。また、燻製料理への知識も深く、店舗の料理メニュー写真を手掛ける事も。食と写真、両方の分野で豊かな表現を追求しています。 燻製17年目🍖、写真26年目📷、ブログ26年目📓。 奈良好き🦌 X(Twitter)にほぼ毎日います!【SNS一覧:https://lit.link/kenshi2009】





