- カメラ関連情報
- 2023-07-16
キヤノンEOS R6 Mark IIファームウエアアップデートVersion 1.6.0【2025年7月17日】と過去Ver履歴
Canon EOS R6 Mark IIのファームウエアアッ……

カメラや撮影機材の購入は費用がかなりかかりますよね! 気軽に決められる物ではありません💦
そんな時に新たな選択肢として検討して欲しいのが、カメラのサブスクです。
カメラのサブスク、レンタル、購入。3つの手段を場合によってうまく使っていくことで、自分に合ったカメラ機材を見つけたり、費用を抑えることができますよ!
この記事では、おすすめのカメラサブスクサービスや、従来のレンタルとの違い、サブスクと購入のどちらが良いかを解説します。
気になる休会・退会方法も合わせて紹介!
★筆者について
私は2000年頃の100万画素のデジカメが凄い!と言われたデジカメ初期の頃からカメラに触れ、撮影仕事の経験もあるハイアマチュアカメラマンです。
20年以上のCanonユーザであり、仕事でスマホ内部の構造を知っているエンジニアでもあります。
そのため「一眼カメラ買った方が良いかな??スマホのカメラどれが良いかな?」という質問を本当に多く受けます。
上記背景もあり、スマホ画質の限界やアマチュアが持ち歩きやすいカメラは何なのか、カメラ進化と共に比較し続けてきました。

サブスクとはサブスクリプションの略。
サブスクリプションとは、「月額制」「定額制」で定期的に料金を支払うことでサービスやコンテンツを利用できる契約。
AmazonプライムやYoutubeプレミアムなど、現在は色々なサブスクが登場しており、カメラのサブスクはそれらと基本的には同じ考え方です。
つまり、カメラのサブスクとは、毎月定額で好きなカメラや撮影機材をレンタルできるサービスです。
実はカメラのサブスクでレンタルできる物は、下記のように一眼カメラ本体に限らず多岐に渡ります!
例えば、私がカメラのサブスクを始めるきっかけとなったGoPro HERO9とDJI Pocket 2を借りる場合。
CAMERA RENTではブロンズプラン「月額3,850円+返送料(通常の宅急便返却)」、GOOPASSではLv1 pass「月額7,480円(月1回送料無料)」で借りれます。
サブスクとレンタルの違いは、主に期間の長さだと思っておけば良いです。
レンタルは1泊2日から1ヶ月程度までの1回限りの申し込みが多いですが、サブスクは契約期間に制限がなく、月額で複数のカメラや撮影機材を借りていきます。
とはいえ、サブスクも通常1~2ヵ月で辞められますし休会も可能なので、1カ月以上借りるのであればサブスクが選択肢に入ってきます。
中にはいつでも機材を入れ替えることができたり、同時に複数の機材が借りられるプランもあります!
以下の表は、カメラのサブスク、レンタル、購入それぞれの特徴を簡潔にまとめたものです。
| 特徴 | サブスク | レンタル | 購入 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 〇 | ◎ | × |
| 長期的コスト | × | × | 〇 |
| 最新機種が試せる | 〇 | 〇 | × |
| 機材選択の自由度 | 〇 | 〇 | × |
| 所有権 | × | × | 〇 |
| メンテナンスの手間 | 〇 | 〇 | × |
| 使用期間の柔軟性 | 〇 | 〇 | × |
| 機材の習熟度 | 〇 | × | ◎ |
特に重要な点は、表で太字になっている3つです!
気になった最新機種を買う前に安価で試せるというのはサブスクやレンタルの非常に大きな利点。
Youtubeやブログで比較動画を見たところで、実際に使わなければ自分が欲しいか欲しくないかはわからないと思っていた方が良いです。
意外に忘れがちで重要な点です。
カメラ機材を使わずに放置していると、意外なほど速く劣化します。
購入したカメラ機材を良い状態で保管するには、それなりの手間がかかるのです。
カビが生えないようにするには防湿庫で保管する必要がありますし、バッテリーの経年劣化などは防ぎようがありません。
カメラ初心者の方は気付いていない場合もありますが、特に一眼カメラは長く使って操作や撮れる画像のクセなどを理解し、少しずつ良い写真が撮れて行きます。
例えば旅行直前にレンタル2泊3日プランで高価なミラーレスカメラを借りたとしても、使いこなせずに残念な撮影となってしまう可能性が高いでしょう。
メインで使うカメラ機材は購入すべきですし、子供の運動会でミラーレスカメラを借りるなら、1か月のサブスクプランでしばらく使い込んでから本番に臨みましょう。
品揃えが豊富で利用者も多い、鉄板のサブスク3社!

最大の特徴は柔軟性です!
GOOPASSのシステムとしてRANK(ランク)毎に月額料金が異なり、RANKに応じて借りられる機材が異なります。
1カ月のサブスクと2泊3日のレンタルを併用する事も可能です。
RANK6の契約でRANK5とRANK1の機材を借りたり、RANK6の機材を借りたりできる上に、入れ替えも自由です。
この借りる期間や機材の柔軟性はGOOPASSしか無いメリットです。
一眼カメラ以外の品揃えもGOOPASSはサブスクサービス各社の中で最大級である上に、他のサービスでは見かけないボディとレンズのセット提案(GOOPASSセット)が豊富に用意されています。
サブスクやレンタルしたくなる機材は自分が普段使っていないメーカーである事が多いです。知識が無いメーカーについてオススメのカメラとレンズの組み合わせ等を事前に調べるのは面倒ですよね・・
ボディとレンズのセット提案(GOOPASSセット)はキットレンズ以外にもスタッフオススメの組み合わせが多数用意されており、非常に選びやすい!
WebページのUIや使い勝手もGOOPASSが一番良く、見ていて楽しいです♪
そのため、色んなカメラを試したい、楽しみたい方にぴったりです。
・往復配送の梱包料が入れ替える度に1650円かかります。
⇒ 3カ月以上の長期契約プランで一定回数無料となり、12カ月プランだと無制限で無料です。
サブスクプランに3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の更新プランができました | カメラ・レンズ選びと写真撮影のWebガイド|GOOPASS MAGAZINE【追記】以前は1ヶ月に1回まで梱包料が無料でしたが、2023年03月01日から3カ月以上の長期契約プランを除いて有料になりました(公式URLは削除済)。
【追記】2024年7月8日から、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月プランが新たに追加され、月額利用料が初月割引になったり、往復配送料1,650円が一定回数無料(12カ月は回数無制限)となるプランが登場し、梱包料の問題を抑える方法が出てきました!(下記公式URL参照)
・表示されている月額料金が若干高め。
⇒ 様々な割引施策があるので、表示されている値段よりは安く利用できる。
月額料金については会員になるとわかるのですが、GOOPASSでは様々な施策が行われており、表示料金より15%かそれ以上は安く利用できると思っていて良いです。
・15%オフや3000円オフチケットが不定期で配布。
・毎月15日付近で実施される「GOOPASS DAY」で多数の商品RANKが下がり、安く借りられる。
・3カ月~12カ月の長期契約をすると1か月無料や送料無料などの大きな値下げあり。
(契約プランの例) ※最新の価格はGOOPASS公式ページを確認ください
α7C ILCE-7C ボディ [ブラック] ⇒ RANK3 16380円(税込)
α7C [ブラック] 高倍率ズームレンズセット ⇒ RANK5 27280円(税込)
※セット内容:α7C ILCE-7C [ブラック] + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
柔軟な利用が可能であるが故に少し複雑さもあるGOOPASSのシステム。
GOOPASSは借りる楽しさを一番実感出来るサービスになっているので、まず1カ月から始めてみるのはどうでしょうか?
GOOPASSは「無料会員登録」をしたのちに「RANK(ランク)に応じたPASSの契約」をする仕組み。
GOOPASSに休会というシステムはありませんが、PASSを解約すれば無料会員となり、実質休会状態になれます。
休会方法は公式ページの「ご利用ガイド」に条件などもわかりやすく書いてあります。
マイページ>契約内容>契約中のPASSより、「PASSを変更する」を選択し、ページ最下部の「PASSの解約予約」へお進みください。
https://support.goopass.jp/plan-cancel
GOOPASSの解約は、PASSの契約が無い状態で解約手続きをすればOK!
こちらも、「ご利用ガイド」非常にわかりやすく記載があり好印象。
PASSの契約が無ければ無料会員ですので、今後使う可能性があれば退会する必要は無いです。
会員情報の削除をご希望の場合は、下記ページからお手続きが可能です。
https://support.goopass.jp/account-delete
※現在PASSをご契約中の方は退会することができません。PASSの解約後に、退会手続きをお願いいたします。

品揃えが豊富で、色々な機材の最安値となることが多いサービスです。
安く借りたい、手厚い補償サービスを求める方にぴったり!
・1カ月単位のサブスクが基本(CAMERA RENTではこれを「レンタル」と表記している)。2泊3日などの短期レンタルプランは無い。
・返却時に別途返送料が必要(受取時の配送は無料)。
⇒ 年5500円のプライム会員に入ると往復送料が無料になります。
・基本的にお店で販売されているカメラの本体やレンズキットしか借りられない。
⇒ 事前にオススメのカメラ+レンズの組み合わせ等を下調べしないと使えず、知識のない方や馴染みの無いメーカーのカメラを使う時に手間がかかる。
・1つの契約プランでサブスクできる機材は、一か月に1点のみ。契約プラン毎に料金と借りられる機材が異なる。
契約プランについて、例えばダイヤモンドプランでカメラ本体を借りて、シルバープランでレンズを借りるという具合です。
(契約プランの例) ※最新の価格はCAMERA RENT公式ページを確認ください
α7C ILCE-7C ボディ [ブラック] ⇒ プラチナプラン 13750円(税込)
FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS ⇒ シルバープラン 7150円(税込)
逆に言うと上記の注意点が問題無ければ、品揃え的にも価格的にもおすすめです♪
CAMERA RENTに休会という制度はありません。
借りている機材を返却する際に、次回レンタルをしない「一時利用停止」という申請をすることで無料会員になれます。
ただし!レンタルを再開する際は本人確認等がやり直しになります。少し面倒ですね💦
再度レンタル申請される場合は、お手数ですがもう一度本人確認書類のアップロードが必要となります。これは、引っ越しや転職をされる会員様もいらっしゃる為ですのでご理解ください。
https://camera-rent.jp/faq/
退会は、借りている機材が無い状態で可能です。
マイページに退会手続きのリンクがあります。

Rentioは審査なしでレンタル可能なことが特徴で、全国無料配送です。
機材の品揃えも豊富で、家電なども扱っています。
大きく分けて数日から1ヵ月程度のレンタルプランと、3カ月~数年程度借りることを前提とした月額プランの2種類が用意されています。
空港、ホテルなどで受け取りも可能で、この辺りは撮影を仕事にする方への配慮がうかがえます。
注意点としては「レンタル期間の縛りが大きい」「レンタル料金やレンタル期間は商品によって違うのでわかりづらい」事です。
借り換えの頻度が少ない方や特定の機材を求めている方はRentioも選択肢になりそうです。
Rentioに休会のシステムはありませんが、月額料金の更新日より前に機材を返却すれば、翌月からの請求は止まります!
継続的に借りるというよりも、月単位でオンデマンドに借りるというイメージのサービスですね。
月額制プランのレンタルを途中でやめる・返却する
https://www.rentio.jp/help/archives/1991
更新日当日中までに返送をすれば翌決済日から請求が止まります。
Rentioを退会するには、機材を借りていない状態でマイページから可能です。
公式サイトに画像付きで詳しく記載があるので安心!
アカウントの削除・退会手続きをしたい
https://www.rentio.jp/help/archives/2715
レンティオのアカウントを削除・退会ご希望の場合、下記手順に沿ってお手続きください。

おすすめ3社の次に勧めるとしたら、ここです。
レンタル期間が1週間、半月、1カ月、3カ月以上、6カ月以上と選べることが特徴です。
1週間や半月レンタル周期が良いなと思ったらCam’Lens(カメレン)!

APEXは老舗のレンタルサービスですが、常連客を対象に招待制の「サブスポ」というサービスをやっています。
サービス加入のハードルは高めですが、レンタルを頻繁にやる予定の方は狙ってみるのもアリ!

GoPro公式がやっているGoProのサブスクです。
なんと、6,000円/年でレンタルできます!
GoProだけをサブスクでレンタルしたいなら、この「GoPro サブスクリプション」が一番安いです。

一眼カメラ以外にも家電、ゲーム機、パソコンなど、種類が豊富です。
カメラに限らず色々借りてみたい方に。

オールドレンズのレンタル専門サービスです。
色々なレンズを楽しめるよう、マウントアダプターが無料!
オールドレンズやフィルムカメラに興味がある方は唯一とも言えるサービスになります。

カメラ機材を数日間借りられるレンタルサービスも紹介します!
レンタル会社として老舗なので安心感がある
APEXと同様、レンタルサービスを長くやっている
カメラのプロに質問できる
レンタル各社が楽天市場経由でもレンタルサービスを行っている
お子さんのイベント関係向けのレンタルとして人気のサービス
身分証の提示無しでもレンタル可能
GoPro(ゴープロ)、防水デジカメ、オズモポケット、RICOH THETAなどがレンタル可能
旅行やイベントに最適なカメラのレンタルに向いているサービス
あなたにピッタリなカメラが見つかる「カメラレンタル診断」というサービスがある

レンタルは3泊4日程度でもかなり高額です。
1ヶ月以上借りるのであれば、一般的にはレンタルよりサブスクが良いです。
毎月機材を借りる事が出来るので、他社製品を手軽に比較することができます。
私はキヤノンユーザーですが、SONY、RICOH、パナソニック等のカメラを借りて楽しんでます!
新しい機材を借りることで、撮影に出掛けるきっかけが作れます。
これは、結果的にメインカメラの使用頻度も上がり、撮影が楽しくなります♪
カメラ機材は使い込んでみると「イメージと違った」と思う事が良くあります。
そんな時、購入していると中古で売るしかないのですが、高額な機材は売るのも面倒ですし、僅かなキズがついていると大幅に減額されてしまいます。
サブスクであれば1カ月使ってみて、合わなければ返却すれば良いのでリスクが抑えられます。
副業で撮影の仕事をしている方は、サブスク費用を経費に出来ます。
カメラ機材は固定資産の基準である30万円を超える事も多く、購入してしまうと減価償却などの手続きが面倒です。
使わなくても毎月費用が発生してしまいます。
ただ、もちろん解約はできますし、休会して無料会員の状態になる手続きが用意されているサービスが多いです。
これはカメラに限らずですが、シェアリングサービスである以上、発売して間もない機種などはレンタル待ちとなる可能性があります。
1年以上使うのなら、ほぼ確実に購入した方がお得になってしまいます。
サブスクは機器のメンテナンス料金や配送料も含まれていますので、当然ですね(^^;

カメラはサブスクだけで過ごす!という選択肢は、個人的にはオススメしません。
理由は下記2つです。
これは単純な理由ですね。
例えばAmazon等で購入するとGoPro HERO9とDJI Pocket 2も5万円程度です。
サブスクですと月5,000円前後かかりますので、1年以内には購入代金を超えてしまいます。
1年以上頻度高く使うと思えるカメラ機材と出会えたなら、購入しましょう!
車やパソコンは「目的地まで行く」「仕事や調べものをする」という目的であればどんな機種でもある程度同じ事ができます。
一方、カメラは機種ごとに性能や設定が異なるため、使い込まないと表現豊かな写真はなかなか撮れません。
「良い写真が撮りたい!」という目的なら、メインカメラは長く使っていくべきです。
これはスマホカメラでも一眼カメラでも同じです。

「魚眼レンズで撮りたい」「スポーツしながら撮りたい」「空撮をしたい」
上記のような明確な目的があり頻度が少ないなら、サブスクやレンタルに頼るべきです。使用頻度が少なくてもメンテナンスや最新機種の発売などにより、大きな労力とコストがかかってしまうからです。
滅多に行かない旅行や子供の運動会など、イベントのみでの使用を考えているならサブスクやレンタルがオススメです。
普段はスマホカメラで良いと思って持ち出さない人はカメラを放置しがちなので、購入してしまうとレンズにカビが生えてしまうかも・・

例えばフルサイズで20万円を超えるようなレンズは、明確な用途や撮影シーンが想像できていないと購入は危険です。
レンズの特性に合った撮影でないと表現力を活かしきれませんし、何より最高性能のレンズはとても重いです。
「手持ちできないから使わずに終わった」となってしまっては、数十万円が無駄になります・・
レンズを使いこなせるかどうかの判断は、お店や展示コーナー等で少し試すだけでは難しいです。
短い期間でも必ず1回は借りて、「いつもの撮影」に持ち出してみる事をオススメします。

正直に言って、人気の機種は借りられない事も多いです。
カーシェアリング等もそうですが、利用者全員で安くシェアするのでどうしても借りられない事はあり得ます。
幸い、毎月の利用料が安く済ませられるので、まずは1~2ヵ月サービスを使ってみて自分に合うか確かめられるのがサブスクのメリットですね!
「カメラのキタムラ」でカメラレンタルはできません。
2012年8月末に機材レンタルサービスは終了しています。
どちらもレンタル後、そのまま購入できるサービスがあります。
合わなければ返却が可能。
2023年現在は確認できていません。
「カメカリ」というサービスがありましたが、2021年10月からサービス停止しています。
公式によると再開予定になっていますが、今のところ再開の予告はありません。
GoProのみをサブスクでレンタルしたいなら、公式の「GoProサブスクリプション」が一番安いです。
6,000円/年でレンタルできます。
GoProのようなサービスはDJIにはありません。
機材が豊富なGOOPASS、CAMERA RENT、Rentio、APEX RENTALSあたりが良いです。
王道カメラの品揃えが多いGOOPASSかCAMERA RENTが無難。
できます!
仕事の案件をしている期間にサブスクで借りることで経費申請の妥当性も高いです。
実際に経費にしているカメラマンの方もいらっしゃいます。
カメラのサブスクで借りたカメラを壊したり、紛失したり、盗難にあってしまった場合について説明します。
破損の場合と、紛失・盗難の場合で異なります。
破損が故意で無い場合(落とした・何かにぶつけた等)、ほとんどのサービスでは破損品と交換で、新しい物と交換してくれます。
その際、破損品を返送する事が条件で、数千円~1万円程度の実費を請求される場合が多いです。
でも、数十万のレンズを借りてその程度で済むのであれば、サブスクで良かった!と感じます。
紛失・盗難の場合は現物が存在しないため、基本的にサブスクサービスから実費を請求されます。
この時に役に立つのは「携行品損害保険」になります。
「携行品損害保険」はカメラの保険ではなく、荷物を紛失したり破損させたときに対象となる保険です。
クレジットカードや火災保険などに付帯していたり、下記のように特定のサービス契約者を対象に月数百円で携行品損害保険だけに入れる物もあります。
注意点としてクレジットカードに付帯している携行品損害保険は、海外滞在時限定の物が多く、その場合は国内では対象となりません。

この記事ではおすすめのカメラのサブスクとレンタルについて解説しました。
サブスクもレンタルも、当然ながら長く使うと購入より高くなります。
メインで使うカメラ機材は最初だけサブスクやレンタルで検討するのは良いですが、なるべく早く購入するのがベストです。
最低1台のメインカメラは自分で購入すると考えておくことをおすすめします!
一方、色々試したい、特定の状況だけ使いたい機材はサブスクやレンタルをうまく活用しましょう。
サブスクとレンタルの違いは、主に期間の長さだと思っておけば良いです。
最後に、カメラのサブスクとレンタルと購入の使い分けについて、以下にまとめます。
私自身はカメラを購入してサブスクも併用しています。
購入・サブスク・レンタルを併用する最大のメリットは、「写真を撮り続けるきっかけになる。撮る事が楽しくなる。」事です。
例えばキヤノンのカメラ本体を持っていて、「次の旅行やお出かけにレンズ借りてみようかな」と気軽に使った事のない機材をサブスクで借りられるのはとても良いです!
せっかくカメラを持っていても、使い続けなければカメラの性能を活かした良い写真というのは撮れません。
写真家の西田航さんが写真を撮り続ける重要性について解説されていますので、参考動画を紹介させて頂きます。
私が今も続けている最もオススメのカメラサブスクサービスはGoopassです!借りなければ月額料金もありませんので、気軽に続けられます。
私にとってサブスクは、カメラを持って出かけるための原動力。
サブスクは写真撮影という趣味を楽しく続けて上達もする手段として、有効な方法の1つだと思いますよ!
最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
おわり。

写真歴25年のベテラン写真家。愛機キヤノンEOS R5 Mark IIとEOS R6 Mark IIを手に、旅や日常の心揺さぶる瞬間をスナップします。また、燻製料理への知識も深く、店舗の料理メニュー写真を手掛ける事も。食と写真、両方の分野で豊かな表現を追求しています。 燻製17年目🍖、写真26年目📷、ブログ26年目📓。 奈良好き🦌 X(Twitter)にほぼ毎日います!【SNS一覧:https://lit.link/kenshi2009】